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よくあるトラブルの一例

走行中にバイクが動かなくなった場合、慌てずにまずは安全な場所へバイクと共に移動してください。

下記で揚げる内容は現場復旧が可能と思われるトラブルのほんの一例です。

 

1、ガス欠ではないですか?
(給油口を空けた場合、銜えタバコや携帯電話の取り扱いに十分ご注意を!!発火爆発の危険があります)
リザーブコックの位置を確認して見てください。タンク内の底のほうに多少のガソリンが見えていたり、バイクを揺らしてみるとパチャパチャ音がしていても、ガソリンがリザーブの吸い込み口に達していなければガス欠です。給油してみて下さい。まだコックの位置がリザーブでなければ、リザーブの位置で走行可能となりますので確認して下さい。

 

2、プラグキャップの脱落(エンジン・マフラー・プラグ等によるやけどにご注意を)
プラグキャップが走行中の段差及び障害物などを乗り上げた衝撃等により脱落する場合があり、それに伴いエンジン停止、セルは回るがエンジンの再始動が出来ない。
小型スクーター等に良く見受けられます。プラグキャップを取り付け出来れば走行可能となると思われます。
停車後エンジン始動せず・・・

  1. 上記1の場合も含む
  2. スクーターの場合、キーONの状態でセルが回らない。この場合、左右のブレーキを片方づつ掛けてみて、左右どちらかのブレーキランプが点灯しない場合、その点灯しないブレーキレバーを握ってセルスイッチを押してはいませんでしたか?

ブレーキランプがついていない場合ブレーキセンサーの不良が考えられ、この為にセルモーターが始動せず、エンジンが掛かりません。対処としては、ブレーキランプの点灯するブレーキレバーを握り、セルスイッチを押してみて下さい。セルモーターは始動すると思われます。

上記で揚げた以外の状況でも現場復旧可能なケースもありますが、トラブルが複合して発生している場合もあり、その状況で上記の内容が当てはまっていても再始動しない事も考えられます。

 

 

  1. ご注意!!

上記の確認作業については、お客様のご判断により試して頂いた作業ですので、この作業に於いて起こってしまったトラブルには弊社では責任を取りません。

※故障時にお電話いただければ対処方法をその際にご説明致します。

以上を試してみて、それでもバイクが動かない場合はお電話下さい。
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